台風14号(2020)静岡への影響は?進路予想や台風の勢力まとめ

こんにちは!ひよこです(*^^*)

 

秋の風が吹き、肌寒くなってきたのにまた台風が発生しましたね…。

 

今回の台風はどのように動き、どのような影響をもたらすのか、

そして先に行っておく対策はあるのかまとめました。

 

参考になれば幸いです。

2020年台風14号、今後の進路方向や静岡接近はいつになる?

進路方向は?

沖縄、鹿児島に近いところで東に方向転換

その後そのまま進んでいくという予想になっています。

 

『方向転換する』というのはほぼ確実です。

 

しかしこの『方向転換』後に注目すべき点となっています。

方向転換後の動き・通りとして考えられることは3つあります。

1. 陸に上がって東西に横断する

2. 海上を東西に横断する

3. 陸、もしくは海上を東西に横断していたものが途中北上し始める

これの中なら正直上陸してほしくないという方が多いと思いますが、実は海上を通ることである影響を受ける可能性が非常に高くなります。

 

それについて次の『台風14号の勢力と静岡への影響』で詳しく解説します。

静岡に接近するのはいつからいつまで?

速度が上がっているようです!

最新情報では10日(土)21時には三重県の真下にいます。

10日から風や雨が強くなる可能性が高そうです。

過ぎ去るのは遅くて翌日の11日お昼頃と考えて良さそうです。

 

⇒速度を緩めて時速15㎞で移動中。

10日9時には和歌山・三重県の真下に来る予定です。

なので静岡にお住みの方は10日のお昼頃がピークになるのではと予想されます。

静岡にお住みの皆さまは10日までに台風対策をし、土曜は自宅にっ待機しておきましょうす。(追記 10月9日12時)

台風14号の勢力と静岡エリアへの影響は?

台風は海の温度によって勢力が変わってきます。

台風が発達しやすい海水温は27℃以上。

 

そして現在の海水温は台風がちょうど東へ方向転換する当たりが27度とまだ海水温が高めです。

また台風14号は動きが遅く、特に方向転換する際、とても時間がかかると予想されています。

その時に勢力が強くなる可能性が高いようです。

 

また台風の進路方向によって勢力や影響は変わってきます。

 

1.陸に上がって東西に横断した場合

 

(この後の『静岡への影響まとめ』の部分に最新情報を追記しています。 10月9日12時)

 


陸に上がった場合、やはり台風が近いために大雨や暴風の影響を受けます。

 

しかし台風は海上では勢力が強くなりますが、陸に上がると逆に勢力が弱まるのです。

海上から上陸された地域は海で培った勢力を直接受けることになります。

しかし上陸したまま進行した場合、徐々に勢力が衰えてきます。

もし西日本側で上陸した場合は、静岡への影響は少しは弱まると思います。
(とはいえ、大雨や強風はあるので油断しないように!)

 

2.海上を東西に横断した場合

 

(この後の『静岡への影響まとめ』の部分に最新情報を追記しています。 10月9日12時)

 


先ほども記載した通り、海上を通ると勢力はあまり衰えません。

 

また日本列島に沿って暖かな海水温が流れ込んでいます。

これにより発達しながら東西を横断する恐れがあります。

 

この場合、強風より大雨の影響を大きく受けることになります。

台風が海上を通る場合は近くの水路や川の氾濫には要注意し、ハザードマップや避難の準備を行いましょう!

 

3.陸、もしくは海上を東西に横断していたものが途中北上した場合

 

(この後の『静岡への影響まとめ』の部分に最新情報を追記しています。 10月9日12時)

 


これはどこで北上するかにもよってきます。

もし静岡で北上する場合、時速が遅いのでそこに滞在するような形で方向転換する可能性もあります。

 

よくよく天気予報をチェックしておきましょう!

またこちらも進路方向に変更がありそうでしたら、追記していきたいと思います。

 

静岡への影響まとめ

最新情報

台風14号はまた速度を緩めて進行中。

10日のお昼頃がピークになるのではと予想されます。

 

また進路も上陸せずに日本列島近くを通って行く可能性が高くなってきました。

まだ上陸する可能性も多少は残っていますが、海上を通ると考えて大雨への対策を行いましょう。

 

また台風14号+前線の影響で7日(水)から台風が過ぎ去る10日(土)まで雨を降らし続ける予定です。

台風が最も近づく1日は激しい雨に風も強いので暴風はもちろん、川の氾濫谷地盤沈下、土砂崩れには要注意ですので今から大雨対策を行っておきましょう。

被害を最小限に抑える方法と事前準備

①所有物が飛んでいって自宅やご近所さんにご迷惑がかからないよう、外に置いているものはなるべく家の中に入れておおきましょう。

車に関してはどうしようもありませんが、自転車の場合飛んでいかないようチェーンなどで柵やポールに繋いでおきましょう。

 

 

②物が飛んできて窓ガラスが割れた場合、ガラスの破片が飛び散らないようにする。

家庭内での2次災害を抑えるために窓に新聞紙やビニール袋、ブルーシートを養生テープで貼り付けておきます。

そうすることで割れた瞬間家の中に飛び散るのを最小限にしてくれます。

(ちなみに養生テープで四辺+バッテンに貼ると強度が上がるとのこと)

 

 

③家で停電、断水になった時に備えて懐中電灯や水など必要なものを揃えておきましょう!!

また懐中電灯もすでに自宅にある方は電池が切れていないかや、壊れて点灯しないなども事前にチェックしておきましょう!

 

④ハザードマップを事前に確認

避難勧告が出たら早めに避難しましょう!

川が近くにある人も氾濫する恐れがあると思ってなるべく早く避難しておくこと

 

④アルコール除菌やマスクの用意

コロナもあるので避難することにためらってしまう方がいると思いますが、台風被害でなくなることも十分にあります。

避難先で安心できるよう避難・防災グッズにアルコール除菌とマスクを多めに入れておきましょう。

 

もし多くの方が避難する場所に行くのに抵抗がある方は安全な場所にある親族のお家やホテルなどに避難するのも一つの手です。

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あったら便利なグッズは?

あると良いグッズとしてラジオはとても良いですよ!!

 

私も北海道胆振東部大地震で停電したことがあります。

携帯があるからなんとか情報がつかめると思っていましたが、通信会社の電波も停電でダウンしてしまい携帯はほぼライト代わりになってしまいました。

その時一番怖かったことは情報が入ってこないということ。

幸い近くでラジオを大音量で流してくれている方がいたので情報は少しはつかめましたが、

それさえもなかったら電気の復旧はいつなのか、外部はどんな状況なのか、どんなことが起こっているのかわかりませんでした。

被害地なら、物資はどうなっているかなども気になってくるはず。

それらの情報が入ってこないことはとても恐ろしいことです。

 

なのでラジオは家庭に1台はあってもいいと思います。

ちなみにこのラジオはオススメ!!
ラジオ以外にも懐中電灯やスマホの充電ができたり、防水加工で水に濡れてもOK!
電池もソーラーに手回し、乾電池の3つの方法で充電できる優れものです!!

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そしてもう一つ

レスキュー風呂敷!!

この風呂敷、防水加工なので水を汲んでくることができるのです!

またバッグ替わりや抱っこひも替わり、授乳の際のケープ替わりなどなど…

さまざまな用途に合わせた使い方も風呂敷に記載されているので何かと便利でオススメです♪

 

最後に

まだまだ振れ幅がある台風14号

今後の進路が日本にがっつり上陸するかどうかで大きく変わってくるので、ニュースをよく見て早めの対策をしておきましょう!

 

では最後まで読んでいただきありがとうございました。

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