台風10号(2020)愛媛への影響はある?被害を抑える対策を調査

こんにちは!ひよこです(*^^*)

 

今年の台風10号が過去最強子クラスに匹敵するぐらいの台風と言われていますよね。

 

石鎚山に守られるかのように台風の影響をあまり受けることがなかった愛媛県の中予、東予地方。

しかし進路方向が南から北へ向けて進んでいること、また過去最強クラスに匹敵すると言われていることから

愛媛への影響がありそうな雰囲気…。

 

そこで今後の台風10号の進路方向やそれに伴う影響被害、また被害を抑えるための対策などを徹底調査してみました!!

参考になれば幸いです。

2020年台風10号、今後の進路方向は?

台風の目の通りは九州の西側を通る予定のようです。

この予定通り、九州の西側を通った場合、四国の愛媛には遠くなります。

が!

今回の台風10号は今までの台風とは一味違うので、距離が遠くても油断はしてはいけません!!

四国愛媛への影響は?

強風の影響を受ける可能性が大です!!

 

台風は反時計回りに回るため、進行方向の右側が特に危ないと言われています。

また台風の外側の方が強風とのこと。

またニュースでも広範囲にわたって強風へ警戒するようにと出ています。

【雨の予想】
四国地方では、台風からの暖かく湿った空気や前線の影響で、台風の接近前から雨が降りやすくなり、明日、明後日は太平洋側を中心に時々強い雨が降ることもあるでしょう。6日昼頃から7日午前中にかけては、台風の接近に伴い暖かく湿った空気の流れ込みが強まる影響で、太平洋側を中心に非常に激しい雨が降る見込みです。南東側に開けた斜面では、雨雲が発達しやすくなるため、特に大雨に警戒が必要です。

【風の予想】
5日昼頃になると、高知県の沿岸部で強い風が吹き出し、次第に愛媛県南予や徳島県南部でも風が強まるでしょう。6日午前中から7日昼頃にかけては、沿岸部を中心に広範囲で非常に強い風が吹く恐れがあり、強風のピークは6日夜遅くから7日朝の時間帯となりそうです。特に、台風からの距離が近い、愛媛県中予・南予、高知県西部では、車が横転したり看板が飛ばされたりするほどの暴風が吹く恐れもあるでしょう。

【高波の予想】
海上では、明後日にはうねりを伴い波が高くなるでしょう。6日から7日にかけては、太平洋側を中心に大しけとなる見込みです。沿岸部では、越波による浸水や交通への影響が出る恐れがあるため、警戒が必要です。

【高潮の予想】
四国地方では、台風の接近時間帯と重なる、6日午後から7日午前中にかけての満潮時に、高潮が発生する恐れがあります。台風の進行方向右側に入ることから、非常に強い南寄りの風による吹き寄せ効果の影響で、南側に開けた湾や沿岸部、河口付近は特に潮位が高くなる可能性があります。これら地域では厳重に警戒してください。

 

これらのことを簡潔にまとめると

 

各地方の気を付ける点

●南予地方

大雨、暴風、高波・高潮には十分に注意する必要がありそうです。

●中予地方

大雨、暴風に注意。特に暴風への影響を受けそうです。

●東予地方

南予・中予地方程ではありませんが、大雨と暴風には気を付けましょう。

 

では、これらの影響がどんな被害を起こすのでしょうか。

 

四国愛媛での被害予想は?

伊勢湾台風にも匹敵すると言われている今回の台風10号。

何十年も前のことなので知らない人が多いと思います。

近年の台風で例えるなら

昨年(2019年)の千葉を襲った台風19号。

屋根が飛んだり電柱が倒れたり…

とても甚大な被害が出ていたのを覚えていますよね?

 

今回の台風はあの千葉を襲った台風よりもさらに強い勢力を持っているのです!!

 

千葉での台風は最大風速35.9メートルだったのに対し

今年の台風10号は最大風速50メートルと予想されています。

 

となれば四国での最大風速はどのぐらいでしょうか…。

もちろん風速50メートルではありませんが、それでも風速20メートルという可能性もありそうです。

 

そのぐらいの風速だった場合、千葉県と同様、

・屋根や自転車、車でさえ飛んでいってしまう

・飛んできたもので窓ガラスが割れる

・電柱が倒れて停電になる   etc

こんなことが予想されます。

 

そうなってしまえば家は危ない場所になる、停電断水などの可能性も出てきます。

少しでもそうならないよう事前準備が大切となってきます。

被害を最小限に抑える方法と事前準備

①所有物が飛んでいって自宅やご近所さんにご迷惑がかからないよう、外に置いているものはなるべく家の中に入れておおきましょう。

車に関してはどうしようもありませんが、自転車の場合飛んでいかないようチェーンなどで柵やポールに繋いでおきましょう。

 

 

②物が飛んできて窓ガラスが割れた場合、ガラスの破片が飛び散らないようにする。

家庭内での2次災害を抑えるために窓に新聞紙やビニール袋、ブルーシートを養生テープで貼り付けておきます。

そうすることで割れた瞬間家の中に飛び散るのを最小限にしてくれます。

(ちなみに養生テープで四辺+バッテンに貼ると強度が上がるとのこと)

 

 

③家で停電、断水になった時に備えて懐中電灯や水など必要なものを揃えておきましょう!!

また懐中電灯もすでに自宅にある方は電池が切れていないかや、壊れて点灯しないなども事前にチェックしておきましょう!

 

④ハザードマップを事前に確認

避難勧告が出たら早めに避難しましょう!

川が近くにある人も氾濫する恐れがあると思ってなるべく早く避難しておくこと

 

④アルコール除菌やマスクの用意

コロナもあるので避難することにためらってしまう方がいると思いますが、台風被害でなくなることも十分にあります。

避難先で安心できるよう避難・防災グッズにアルコール除菌とマスクを多めに入れておきましょう。

 

もし多くの方が避難する場所に行くのに抵抗がある方は安全な場所にある親族のお家やホテルなどに避難するのも一つの手です。

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あったら便利なグッズは?

あると良いグッズとしてラジオはとても良いですよ!!

 

私も北海道胆振東部大地震で停電したことがあります。

携帯があるからなんとか情報がつかめると思っていましたが、通信会社の電波も停電でダウンしてしまい携帯はほぼライト代わりになってしまいました。

その時一番怖かったことは情報が入ってこないということ。

幸い近くでラジオを大音量で流してくれている方がいたので情報は少しはつかめましたが、

それさえもなかったら電気の復旧はいつなのか、外部はどんな状況なのか、どんなことが起こっているのかわかりませんでした。

被害地なら、物資はどうなっているかなども気になってくるはず。

それらの情報が入ってこないことはとても恐ろしいことです。

 

なのでラジオは家庭に1台はあってもいいと思います。

ちなみにこのラジオはオススメ!!
ラジオ以外にも懐中電灯やスマホの充電ができたり、防水加工で水に濡れてもOK!
電池もソーラーに手回し、乾電池の3つの方法で充電できる優れものです!!

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そしてもう一つ

レスキュー風呂敷!!

この風呂敷、防水加工なので水を汲んでくることができるのです!

またバッグ替わりや抱っこひも替わり、授乳の際のケープ替わりなどなど…

さまざまな用途に合わせた使い方も風呂敷に記載されているので何かと便利でオススメです♪

 

最後に

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