大和田はなぜ泣いた?半沢直樹第9話(2020)での涙の真相やその理由を調査

こんにちは!ひよこです(*^^*)

 

いよいよ9月27日でドラマ『半沢直樹』の最終回となってしまいましたね…。

 

そして今回『半沢直樹』第9話の大和田が流した涙。

あれはどんな意味があったのでしょうか?

 

 

この大和田さんが泣いた真相を調査&考察してみました!

第9話で大和田さんが涙を流した真相は?

さまざまな見解が飛び交っていますが、私が思う涙の意味は

『半沢さんと同じバンカーとして誇り・信念を持っているものの、立場や逆らうことができない自身を悔しく思うとともに半沢が代弁してく、押さえていた思いが溢れだした』

ということではないでしょうか?

 

そういう考えに至った理由はこちら⇩

大和田さんがバンカーとしての誇り・信念を持っていたと考えられる理由

土下座の時点ですでに泣きかけていた

大和田さんは半沢が箕部幹事長に土下座を言われてているときにすでに悔しそうに目に涙を浮かべていました。

なかなか謝罪をしようとしない半沢に対して怒りが込み上げてきたのでは?

という見方をしている方もいますが、

箕部、半沢、大和田の3人が直接対決したときも半沢はなかなか謝罪しようとしませんでした。

この時大和田さんは涙を流していたでしょうか?

 

また大和田さんが怒るシーンはたくさんありますが、涙を流すことはありませんでした。

 

土下座に対して悔しそうにも見える大和田さん表情からして、

同じ誇り・信念を持ったバンカーがその誇り・信念をねじ伏せられているのがとても悔しかったのではないでしょか?

頭取のたった一度の言葉を覚えているほど慕っている

第7話では役員会議にて木本が裏切者とあぶり出したシーンがありましたよね?

 

最初は半沢の意見に対して大和田は反対意見でしたが、途中手のひらを返したように賛成しました。

 

その時大和田さんは『思い出した!昔頭取に一度言われたことがあるんだ。』と言い、こんなことを述べました。

『世間の評価は世間の評価

バンカーは一番大切なことを忘れてはならない』

と。

 

一番大切なこと=半沢も大切にしていたスローガンの『顧客本位』

 

忘れていたとはいえ、たった一度言われた言葉をしっかりと覚えているのです。

人は大切だと思ったものを何度も反復し、脳に刻みます。

社会人はたくさんもまれて、その大切にしてきたものを奥底にしまい込んでしまうことがありますが、それでもやはり覚えているものです。

 

大和田さんはこの言葉を、スローガンを大切にしていたのでしょう。

 

また大和田さんは『頭取を慕う発言』が多いですよね?

半沢の行動で頭取に責任が及ぶようなことがあれば、『頭取がどうなると思っているんだ?!』と半沢を叱責している場面を何度も見ました。

これは頭取をとても慕っている証拠。

そして頭取を慕うということは、頭取の信念である『顧客第一』の考えに共感し大切にしているということ。

 

大和田さんはバンカーとして半沢と同じ誇り・信念を持っていると考えられます。

 

ではなぜ、土下座のときに大和田さんは意見しなかったのでしょうか?

”真相探し”に抜擢

牧野副頭取のお通夜で、頭取は智美さんにQSの中から”真相探し”できる人物を探してくれとお願いしていましたね。

 

その”真相探し”に抜擢された人は富岡さん。

そして大和田さんでした。

”真相探し”の基準として頭取は智美さんにいくつか条件を出していました。

・優秀で

・口が堅く

・派閥の論理に左右されず

・指示に忠実

な人

そう、大和田さんは指示に忠実なんです。

だからこそ慕っている頭取の指示には絶対に逆らえなかったのです。

まとめ

バンカーの誇り・信念を持っている大和田さん。

 

逆らうことのできない立場であることや、複雑な人間関係に思惑などの陰謀や壁が立ちはだかり自分では太刀打ちできないと半ば諦めていたのかもしれません。

 

そんな中最後までバンカーとしての誇りと信念を貫き通す半沢を守りたいという気持ちから土下座をさせようとしたり、大和田さんも大事にしていた半沢の大切なものを自身の手で押さえこむことへの罪悪感、
そしてそれを振りほどいてどこまでもバンカーとして正そうと真剣に立ち向かう半沢の姿を見ていたら感極まるのは当然ではないでしょうか?

 

ぜひ1話から見直してみてください。

現在、TVerにて第1話から無料で配信しているそうで9月27日20:59まで観れます!

 

見逃したところや名場面、またもう一度見直しておさらいして今後の流れを予想するのもオススメです♪

 

では最後まで読んでいただきありがとうございました。

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